今回は、池田が「にわとわに」全国総会への参加で能登半島を訪問。
2024年1月1日に発生した能登半島地震から約2年半が経った現在の能登をレポート紹介します。
北陸支部の皆さんが復興支援を続けている柳田植物公園をはじめ、輪島朝市の跡地、土砂崩れの現場、隆起によって大きく変わった海岸線などを実際に訪れ、今なお残る震災の爪痕を目の当たりにしました。
「ここは本来、海だった」という場所や、被災した道路・漁港など、映像を通して見るからこそ分かる能登の現在。
復興が進んでいる場所がある一方、まだ手が回っていない場所も多く残されています。
また、被災地で活用されている「インスタントハウス」もご紹介。
空気で膨らませた構造に断熱材を吹き付け、電気やエアコンも備えた、避難所・仮設住宅として活用できる仕組みです。
実際に現地を訪れて、池田が感じた「能登の今」と、これからの復興についてお話しします。
能登の現在を知り、現地を訪れることや観光など、自分たちにできる支援について考えるきっかけになれば幸いです。
▼地球上で家に困る人々へのインスタントハウス基金
https://instanthouse.jp/donation.html

