日本庭園に置かれている「石灯籠」。
皆さんは、なぜ庭に灯籠が置かれているのか知っていますか?
実は灯籠は、ただの「明かり」ではありません。
石灯籠は「庭のネクタイ」。庭全体のコーディネートを格上げする、とても重要な存在なんです。
今回の動画では、そんな奥深い灯籠の世界を徹底解説!
奈良時代から始まる灯籠の歴史をはじめ、鎌倉時代の発展、茶の湯と千利休、織部灯籠、寄せ灯籠、本歌取りなど、知れば知るほど面白い灯籠の秘密に迫ります。
さらに、春日灯籠や奥の院モデル、琴柱灯籠、高桐院型など、さまざまな灯籠も登場!
後半では、庭の中で灯籠が「視線を誘導する」「空間を広く見せる」「フォーカルポイントになる」といった、庭づくりに活かせる設計上の役割も紹介します。
「次はどこに灯籠があるでしょう?」というクイズもありますので、ぜひ一緒に探してみてください!
灯籠を知れば、日本庭園の見え方がきっと変わります。
エクステリア・造園に関わる方はもちろん、庭づくりが好きな方も必見です!

