AIを「経営の参謀」に。エクステリア経営者のための2日間 RIK未来塾 特別集中講座2026

RIK未来塾 特別集中講座2026「AI×経営判断 2DAYS」開催
今年こそ、「AIを経営に使える社長」になる。

「売上はあるのに、なぜか利益が残らない」
「最近、見積で負けることが増えてきた」
「値上げしたいけれど、なかなか踏み切れない」

そんな経営上の悩みを抱えていませんか?

さらに、営業から現場、日々の判断まで社長自身が抱え、後継者に何を託せばいいのか整理できていない。
目の前の仕事に追われるほど、これからの経営を考える時間を持つことは難しくなります。
「AI×経営判断 2DAYS」は、エクステリア施工店の経営者・後継者・経営幹部を対象に、AIを活用して自社の経営課題を整理し、次の一手を具体化する2日間の実践講座です。

AIを「経営参謀」として活用し、自社が抱える課題を可視化。感覚だけに頼るのではなく、数字と構造から現状を捉え直し、「次に何をするのか」を自分たちで決めていきます。
学ぶのは、文章や画像を生成するためのAIテクニックではありません。AIを活用しながら自社の経営を見つめ直し、判断の軸をつくる。そのための2日間です。

今回の講座で学べること

今回の講座は、AIを「経営参謀」として使い、自社の課題を可視化し、数字や構造から経営を捉え直すことがテーマです。

・粗利の詰まり|売上はあるのに利益が残らない理由
・集客の詰まり|見積で負ける会社と、指名される会社の違い
・社長依存の詰まり|社長が抜けられず、成長が止まる構造

という3つの視点から自社の現状を整理
AIを使って課題を構造化し、「今、何に取り組むべきか」そして「次に何をするのか」を考えていきます。

DAY1|自社の課題を「可視化する」

粗利・集客・社長依存の現状を診断し、AIを使って自社の課題を整理。
経営ボトルネックマップを作成し、「どこから手をつけるべきか」を明確にします。

DAY2|決める
DAY1で整理した課題から、優先して取り組むテーマを1つに絞り、90日間の行動計画を策定。
発表・講評を通して、具体的な「次の一手」へつなげます。
そして午後は、実際のランドスケープを訪れるFIELD SESSIONへ。

FIELD SESSION ~実際の空間を、設計者の視点で見る~

高輪ゲートウェイ駅前の「ニュウマン高輪」を見学します。
今回の見学で案内してくださるのは、ニュウマン高輪「LUFTBAUM」の屋外植栽設計を担当された、グランスケープ有限会社 代表取締役・大石剛正氏です。

地上約150mに広がる「LUFTBAUM」は、500本以上の植物がつくり出すガーデン空間。
植栽・素材・照明・動線・人の居場所づくりなどについて、実際にこの空間を手掛けた大石氏から、「なぜ、このデザインなのか」という設計者ならではの視点で解説していただきながら見学します。

住宅の庭・外構だけではなく、商業施設や都市空間など、これからのエクステリア事業につながる「非住宅分野」のランドスケープ。
実際の空間とプロの話に触れながら、自社のこれからの事業領域を考えるきっかけをつくります。


開催概要

日程|2026年11月12日(木)13:00~17:30
2026年11月13日(金)9:00~11:30、13:00~15:00頃

会場|TKP品川カンファレンスセンター
※DAY2見学ツアーは高輪ゲートウェイ駅前のニュウマン高輪

対象|エクステリア施工店の経営者・後継者・経営幹部
※ご興味のある方は対象者以外も参加可能です。

参加費|66,000円(税込)/1社2名まで

この講座で持ち帰れるもの
3つの詰まり診断シート、経営ボトルネックマップ、AI×経営判断プロンプトセット、90日アクションプラン、次の事業領域を考える視点

※最小催行人数15名
※申込み期限は2026年11月5日(木)
※原則両日参加。ノートPC・充電器をご持参ください。
※事前にChatGPTへのログインをご確認ください。簡単な事前課題があります。
※宿泊はご自身で手配をお願いいたします。
※DAY1終了後に懇親会を予定しています。(18:00~20:00頃、会費は一人6,000円程度・当日現金払い)

経営の「詰まり」を見つけ、AIとともに整理し自社の次の一手を決める

自社の経営を見つめ直し、これからの90日、そしてその先の事業領域を考える2日間です。
AIを経営に活かす視点と、普段とは少し違うランドスケープの現場から、新たな気づきを得ながら、自社のこれからを考えてみませんか?
これからのエクステリア事業を考える皆さまのご参加をお待ちしています。