【ご注意ください】最近の事例から見る「RIKCADが起動しない」原因と対処方法

いつもRIKCADをご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、RIKCADを起動する際に「正しくないイメージ」というタイトルでエラーが表示され、RIKCADが起動できないというお問合せが増えております。
本日は、この現象の原因と対処方法について解説していきます。

■ 現在確認されている傾向

Windowsアップデート後に発生しているケースが多く見られます。

■ 原因として考えられること

多くの場合、原因となっているのがWindowsに標準搭載されているセキュリティ機能
「スマートアプリコントロール」です。

この機能は、PCを保護するために信頼性が確認されていないアプリの起動を制限する仕組みですが、デフォルトでオンになっているため、RIKCADを含めた一部のアプリがブロックされてしまうことがあります。

■ 対処方法について

「スマートアプリコントロール」をオフにすることで改善するケースがほとんどです。

「オフにするとセキュリティ面は大丈夫なのか」と不安に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、Windowsには、もともと標準のセキュリティ機能として、Windows Defenderが搭載されており、基本的なセキュリティは引き続き確保されています。

そのため、業務上必要なアプリを利用するための設定として、安心してご対応いただけます。

■ 詳しい手順はこちら

具体的な設定方法については、以下のFAQにて画像付きでご案内していますのでご確認ください。

👉 https://faq.rik-support.net/0796


もし、皆様の作業環境で、同様の症状が出た場合は、まず本設定をご確認ください。
多くのケースで設定の見直しにより改善しておりますので、安心してご対応ください。

今後も安心してご利用いただけるよう、引き続きサポート情報をお届けしてまいります。