RIKCAD13登場|サブスクリプションプラン追加で変わる選択肢

エクステリア・外構・造園設計CAD「RIKCAD」の最新バージョン「RIKCAD13」が、2026年6月8日に提供開始されます。

今回のアップデートは、機能の進化に加えて、導入方法にサブスクリプションプランの追加という点でも大きな変化です。

従来通りの導入方法も継続しますのでRIKCADを導入済みのユーザー様はこれまで通り安心してご利用ください。

背景にある設計環境の変化として、外構・造園業界では今、

・人手不足による業務負荷の増加
・ニーズの多様化による提案難易度の上昇
・商業施設などへの設計領域の拡大

といった変化が進んでいます。

「スピードも、クオリティも落とせない」そんな状況の中で、従来のやり方だけでは対応しきれない場面も増えてきました。

そこで開発されたのが、AIとDXを取り入れた「RIKCAD13」です。

5つの新機能で、設計がここまで変わる

RIKCAD13では、設計業務を支える5つの新機能が搭載されています。

ワンクリックでリアルなパース「RIK AIパース」
3Dモデルからフォトリアルなパースを自動生成し、作業時間を大幅に短縮します。


設計中に相談できる「RIK AIナレッジ」
 植栽配置や動線設計など、実務に基づいたアドバイスをリアルタイムで得られます。


スマホで完結する「点群測量DX」
 現地撮影データを取り込み、測量から設計までを一人で進められます。


設計領域が広がる「ビジネス領域拡大」
 商業施設やホテルなど、コントラクト領域の設計にも対応。


表現力を高める「D5 Render連携」
 リアルタイムレンダリングとの連携で、プレゼンの質を引き上げます。

日々の業務で感じていた手間や制約を、無理なく解消できる内容になっています。


ここまでご覧いただき、機能の広がりを感じていただけたかと思います。
ただ同時に、「ここまで揃っていると、導入のハードルも高そう」と感じた方もいるかもしれません。
今回のアップデートで、もう一つ大きく変わったポイントがあります。

それが、サブスクリプション形式の追加です。

ブスクという新しい選択肢

常に最新機能(AI・DX機能、アップデート込み)を利用できる環境が、月額・年額で選べる形になっています。

■サブスクリプションプラン

RIKCADはこれまで、機能性や実績の面で高く評価されてきました。
その一方で、「費用面で導入を迷っていた」という声も少なくありません。

今回のサブスクリプション形式追加により、

・初期費用を抑えてスタートできる
・導入のタイミングを選びやすい
・最新機能を継続的に使える

といった選択肢が広がり、これまで迷っていた方にも取り入れやすくなっています。

設計環境は“使い続けるもの”へ

サブスクリプション形式が追加されたことで、RIKCADは「導入して終わり」ではなく、継続的にアップデートされる設計環境へと変わっていきます。

新機能を取り入れながら、設計の進め方自体も少しずつ更新していく。
そんな使い方が、これからの主流になっていきます。

まずは展示会でご覧ください

2026年4月より、全国各地で開催されるエクステリア展示会では、RIKCAD13の先行体験が可能です。
新バージョンの機能や操作感に加え、サブスクリプション形式での利用イメージもご確認いただけます。

ぜひ展示会にて実際にご覧ください。

エクステリア×ガーデンエキシビジョン(EXG)
2026年4月16日(木)・17日(金) 会場:幕張メッセ

エクステリア&ガーデンフェア名古屋2026
2026年5月21日(木)・22日(金) 会場:Aichi Sky Expo

エクステリアフェア2026 in九州
2026年5月27日(水)・28日(木) 会場:マリンメッセ福岡

関西エクステリアフェア2026
2026年6月11日(木)・12日(金) 会場: インテックス大阪

※各展示会の詳細・来場登録については、主催者の公式サイトをご確認ください。