「わかりやすい!」を生む提案ツール|BIMx機能レビュー

いつもRIKCADをご利用いただき、ありがとうございます。

外構やエクステリアの提案では、3Dパースを作成してお客様に説明する機会が増えています。
しかし実際の打合せでは、こんな場面もあるのではないでしょうか。

  • 図面やパースだけでは空間の関係が伝わりにくい
  • オンライン打合せだとイメージ共有が難しい
  • 施工前の確認で、設計と現場の認識に差が出る

こうした課題を解決する方法として、今回は、宮崎県・鹿児島県でガーデン&エクステリア事業を展開されている株式会社サン・ホーム(ガーデン光房)様の、BIMx活用事例を、機能レビュー記事より一部ご紹介します。

提案の理解度が変わったという声

BIMxは、作成した3Dモデルをスマートフォンやタブレットでも閲覧できるツールです。

ショップでの打合せではモニターに表示しながら説明したり、オンライン打合せでは画面共有で3Dモデルを確認したりと、さまざまな場面で活用されているそうです。

その結果、お客様からは「とても分かりやすい」という声も多く、
プランの理解が深まることで打合せにも変化があったとのことです。

提案だけでなく社内連携にも

BIMxは、お客様への提案だけでなく、設計チームと施工チームの確認にも活用されています。3Dモデルを見ながら確認できるため、設計内容の共有がしやすくなったという声もありました。
実際の現場でも、職人さんがスマートフォンで確認するなど、さまざまな形で活用されているそうです。

今回ご紹介した内容は、機能レビュー記事の一部です。
実際のレビューでは、

  • ショップでの具体的な提案方法
  • オンライン打合せでの使い方
  • 社内・現場での活用シーン
  • ユーザー様のリアルなコメント  

などを詳しく紹介しています。
BIMxの活用イメージを知りたい方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

▼BIMxの製品サイトはこちらから
https://products.rikcorp.jp/presentation/bimx/


BIMxの利用は図面流用防止にも一役買う!?

BIMxは「閲覧用ビューア」です。図面は3Dと連動して見られますが、直接コピーや編集はできないので、紙図面を渡すよりは、遥かに安全性が高いとも言えます。
一方で、BIMxデータは、メールに添付して共有するには容量が大きく、データのアップロード・ダウンロードなどに時間と手間がかかる場合があります。

その際には、ユニマットリックがご提供する物件共有サービス「OPEN EX」をご利用ください。
OPEN EXなら、メールだけに限らず、QRコードでもURLを共有いただけるので、職人さんやお施主さんへの共有が簡単・スムーズに実現できます。


OPEN EXを利用したデータ共有の方法は下記よりご確認ください。
https://doc.rik-service.net/open-ex.property/contents/mov0_3/data/mov0_3.mp4

OPEN EX 製品ページはこちらより
https://open-ex.jp/


■そのほかの機能レビューは下記よりご確認ください

本日ご紹介しました機能が、皆さまの業務をよりスムーズに、より心地よく進めるお手伝いになれば嬉しく思います。
私たちはこれからも、「もっと設計しやすく」「もっと伝わりやすく」という皆さまの声に寄り添いながら、RIKCADを進化させてまいります。

まだお試しでない新機能がございましたら、ぜひ一度触れてみてください。
日々の業務の中で、きっとその“便利さ”を実感していただけるはずです。

今後ともRIKCADをどうぞよろしくお願いいたします。