【無料】RIKCADの操作取得に、共通の目安を。―あなたのRIKCADスキル、見える化しませんか?―

いつもRIKCADをご利用いただき、ありがとうございます。

日々の業務と並行しながら、新人教育を担っていらっしゃる皆さまも、丁寧に指導を重ねておられることと思います。
先輩が横につき、少しずつ実務を任せていく。
それは、とても大切で、価値のある育成の形です。

一方で、
「どこまでできれば一人で任せていいのか」
「自分の教え方で、本当に漏れはないだろうか」
「評価がどうしても感覚になってしまう」

そんな迷いや悩みにぶつかることはありませんか。
そこに「このレベルまでできれば安心」という共通の基準が加わると、
教える側も新人さんも、ぐっと動きやすくなります。

教育をよりスムーズにする“指針づくり”。
その一つの方法として、ご紹介したいのがRIKCAD検定3級です。

RIKCAD検定3級では、基本操作の理解・指示図面の読解力・正確なトレース力など、実務の土台となるスキルが実技形式で問われます。
つまり「どこまでできれば安心か」を、客観的に示すことができる仕組みです。

受検料は無料。
さらに、週に2~3回受検日が設けられているため、日程も選びやすくなっています。
オンラインで自社のPC環境から受検できるため、新たなコストをかけずに客観的な指標を取り入れられるのも大きな魅力です。

こうした仕組みがあるからこそ、RIKCAD検定3級は「資格取得」にとどまらず、育成のステップとして活用できます。
例えば、入社半年以内の目標にする/OJT終了の目安にする/社内評価の参考基準にする などです。
こうした形で取り入れることで、「なんとなく任せる」から「基準をクリアして任せる」へ。
教える側の安心感も変わりますし、新人さんにとっても、目指すべきゴールが明確になります。

教育担当の方にもおすすめです

実際に受けてみると、

  • どの操作が重要視されているのか
  • どこで差が出るのか
  • どんな指導が効果的か

が、より具体的に見えてきます。
まずは教育担当の方が体験し、そのうえで社内に共有する、という進め方もおすすめです。

ずは、無料の3級か

RIKCAD検定3級は、「資格取得」が目的というよりも、育成の指針づくりとして活用できる制度です。
無料で、オンラインで、思い立ったときに受けられる。
だからこそ、まずは一度、試してみる。

それだけでも、育成の景色が少し変わるかもしれません。
教える側と新人さんの“共通の目安”として、一度取り入れてみませんか。

▼RIKCAD検定の勉強法に関してはこちらをご確認ください。
▼検定3級についてのお問い合わせは、下記フォームにてお気軽にご連絡ください。
https://www.rikcorp.jp/contact/